日本の切り餅を使って作ってみた부꾸미(プックミ)というか호떡(ホットク)のようなもの。
도서관에서 한국요리의 책을 빌려 왔다. 그 중에 '시골장터 할머니의 맛 찹쌀부꾸미'라고 하는 요리가 실려 있었다. '부꾸미'는 찹쌀가루, 밀가루, 수수 가루 등을 반죽해서 둥글고 넓게 해서 프라이팬에 부친 떡이다. '찹쌀가루'는 찹깔을 찧은 가루이다. 집에 찹쌀가루는 없었지만 일본 떡이 많이 남아 있어서, 그 떡을 사용해 만들 수 없을까 하여, 시험해 보았다.
−語句−
장〔場〕 : 시장(市場)の縮約形 : 市、市場.
터 : 《名詞に付いて》…場、…地.
시골장터は田舎の市がたつような場所といった意味。
(1)切り餅をラップで包み、電子レンジで加熱する。 この時、お餅にほんの少しお水をふりかけるとよい。 冷凍保存しておいたお餅を使う場合は、まず解凍し、それから加熱する。 加熱しすぎるとお餅がぐちゃぐちゃになりすぎてしまうので、1分ぐらいやって、様子をみながら加熱する。
(2)ラップの中のお餅がやわらかくなってきたら、電子レンジから取り出し、そのままお水を入れたボールに入れる。 こうすると、熱さを気にせず、お餅をラップから取り出せる。 お餅を手にとり、餃子の皮のように丸い形にする。 この時もお餅は結構熱いので、手に水をつけながらやる。 お餅全体に水がついても、焼くときに困ることはないので、やけどをしないように手にもお餅にも水をつけながらやったほうがいい。 (↓こんなかんじ)

(3)フライパンを熱し、油をひき、(1)をおく。 水でぬらしたフライ返しで、お餅が薄くなるように押し付ける。 薄いほうがおいしい。 (1)でお餅に水分がついている場合、フライパンに置いた瞬間は油が少しはねるが、たいしたことはない。 外側は結構カリッと焼くので、中火よりも強めで焼く。
(4)中身となるたねをお餅の上に置く(↓)。

(5)外側が焼けてきたら、フライ返しで餃子のような形にする。 両面を焼く人もいるが、ここでは内側になる面は焼いていない。 片面焼くか両面焼くかはお好みで。

(6)表面がカリッとしっかり焼けたら、お皿にのせる。 冷めてくるとお皿などにくっつきやすいので、表面はしっかりと焼いたほうがいいかも(写真はそれほどしっかり焼けていない)。 または、クッキングシートなどの上にのせてもいいかも。

試しに切り餅を使って初めて作ってみたので、あまり見栄えはよくないが、おいしかった。 호떡は生地にたねを入れてから焼くのだが、今回作ったのを食べてみて、どちらかというと호떡ってかんじ。ポイントは フライパンに生地をのせた時、生地が薄くなるように押さえつけることと、表はカリッと焼くこと。 また、中身は何でもお好みで。 甘いものでも、おかず系でも大丈夫。 今回は、前日の夜にインゲン豆の胡麻和えを作ったので、そのとき使った胡麻、お醤油、砂糖などを和えたものを使った。
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