조선의 외국어 교육조선 시대 외국어 교육은 사역원(司訳院)에서 담당했다. 이곳에서는 중국어, 몽골어, 일본어등 6개 국어를 가르쳤으며, 입학 조건이 까다로웠다. 외국어로만 대화하고, 수시로 여러 권의 교재를 암기하고 풀이하는 고강시를 비롯해 취재시와 역과에 합격해야 외교관 겸 공식해외무역상이 될 수 있었다.
《좋은생각》(미니칼럼/2008/4/15)에서
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−語句−
수시〔随時〕 : 《수시、수시로の形で副詞的に用いられて》随時、そのおりおり、いつでも.
여러 : 数々の、さまざまな、いろいろの.
고강〔考講〕 : 과거(科擧)를 볼 때 경서(經書)를 외우는 것을 시험(試驗)함.
(科挙の試験の中で、経書を覚える試験)
취재〔取才〕 : 李朝時代、科挙とは別に人材を登用するために実施した特別試験.
역과〔訳科〕 : 李朝時代、外国語に精通した人を選抜した科挙.
朝鮮の外国語教育朝鮮時代の外国語教育は司訳院で担当した。 そこでは中国語、モンゴル語、日本語等6ヶ国語を教えており、入学条件は厳しかった。 外国語でのみ会話したり、随時何巻もの教材を暗記し解釈する考講という試験をはじめとし、取才という特別試験と訳科に合格すると外交官兼公式海外貿易商になることができた。
雑誌 『良い考え』(ミニコラム/2008年4月15日)より
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