〈고도원의 아침편지〉(
ゴドウォンの朝の手紙)のHPで自分の知っている詩人の書いたものの紹介はないかと過去のものを検索してみました。今回のリュシファ氏からのは2001年のものですから、かなり古いですね。
눈물과 무지개 눈에 눈물이 없으면
그 영혼에는 무지개가 없다.
- 류시화의 《하늘 호수로 떠난 여행》 중에서 -
* 류시화선생께서 인도 여행을 하다가 어느 평범한 인도 사람들한테 들었다는 말입니다. 여행을 하다보면 참으로 평범한 사람의 입에서조차 예술과도 같은 말을 만나게 됩니다. 올 휴가 여행에서도 그런 경험이 있길 바랍니다.
〈고도원의 아침편지〉(2001/8/3)에서
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涙と虹目に涙がなければ
その魂には虹がない。
-リュシファの『空と湖へ発った旅行』の中から-
* リュシファ先生がインド旅行をして、ある平凡なインドの人々から聞いたという話です。旅行をしていれば本当に平凡な人の口からですら芸術とも言える言葉に会うことができます。 今年の休暇旅行でもそのような経験があるようにと願います。
「
ゴドウォンの朝の手紙」(2001年8月3日)より
−語句−
그 영혼에는 무지개가 없다 :
영혼は漢字語で、「霊魂」。日本語的には「その心には虹がない」と言ったほうがより自然な感じもしますが、人の根本ともいえる精神や心についての深い考察における長い歴史を持つインドということもあり、ここで引用しているフレーズがインドの人が言った言葉なのか、それともリュシファ氏の言葉なのか、引用箇所の前後も見ないと分からないので、ここでは原語通り「魂」としておきました。
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