栗原 貞子(くりはら さだこ、1913年3月4日 - 2005年3月6日)
1913(大正2)年3月4日、広島市可部町(現在の佐北区)の農家に生まれる。
1930(昭和5)年、旧制高等女学校である広島県立可部高女卒業。
1945(昭和20)年8月6日、爆心地から約4キロの自宅で被爆。
1990年、第3回谷本清平和賞受賞。
2005年3月6日、老衰のため広島市内の自宅で死去。享年92歳。
第2次世界大戦中、「人間の尊厳」などの反戦詩でデビュー。
『生ましめん哉(かな)』で知られる日本の詩人。
2005年、92歳で亡くなるまでに500編以上の作品を書いている。
峠三吉などの原爆詩人の一人。
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