6月11日の「고도원의 아침편지」はターシャ・テューダーさんからの紹介でした。
마음에 달렸다 우리가 바라는 것은
온전히 마음에 달려 있다.
난 행복이란 마음에 달렸다고 생각한다.
이곳의 모든 것은 내게 만족감을 안겨준다.
내 가정, 내 정원, 내 동물들, 날씨, 내가 사는
버몬트 주 할 것 없이 모두.
- 타샤 튜더의《행복한 사람, 타샤 튜더》중에서 -
* 정말, 마음 하나에 모든 것이 달렸습니다.
무엇이 자기 마음의 주인인가에 따라 행복과 불행이 갈립니다.
'만족감'이 내 마음의 주인 노릇을 하면 입술에도 얼굴에도
항상 기쁨의 꽃, 행복의 꽃이 피어나지만 마음의 안방에
'만족감'이 들어앉아 있지 않으면 천금을 얻어도
늘 부족하고 늘 괴롭고 늘 허허롭습니다.
고도원의 아침편지에서
心次第わたしたちが望むことは
完全に心次第。
わたしは幸せという心に従ったと思う。
この地のあらゆることはわたしに満足感を抱かせてくれる。
わたしの家庭、わたしの庭園、わたしの動物たち、わたしが暮らす
バーモント州を問わず皆すべて。
−ターシャ・テューダーの『幸せな人、ターシャ・テューダー』の中から−
*本当に、心一つであらゆることが左右されます。
何が自分の心の主(あるじ)かどうかによって幸福と不幸が分かれます。
「満足感」がわたしの心の主であれば、口元にも顔にも
常に喜びの花、幸福の花が咲き始めるのですが、心の部屋に
「満足感」がなければ千金をもらっても
いつも満足せず、いつもつらく、いつもため息を漏らします。
「コドウォンの朝の手紙」(2007年6月11日)から
ターシャ・テューダー、はて、どこかで目にしたな〜と思っていたら、以前、母に頼まれて『喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭』という本とDVDがセットになったものを購入してました。 これはNHKで放送された番組の内容+未公開映像付きDVDだそうです。
NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉『喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭』にあった彼女のプロフィールです。
ターシャ・テューダー (Tasha Tudor)
1915年、アメリカ、ボストンに生まれる。
父親は飛行機やヨットの設計者
母親は肖像画家。
ターシャの家には、マーク・トゥェイン、ソロー、アインシュタイン、エマソン、
バックミンスター・ルラーなどそうそうたる人物が出入りしていた。
9歳の時、両親が離婚。 父の親友の家に預けられ、その家の型破りな気風から大いに
影響を受ける。
15歳、学校をやめ、一人暮らしを始める。
23歳、結婚。 『パンプキン・ムーンシャイン』出版。
30歳、ニューハンプシャーの田舎に越す。
4人の子供(2男2女)に恵まれる。
42歳、“1 Is One” でカルデコット賞受賞。
46歳、離婚。
56歳、さらなる田舎、バーモント州の山奥に18世紀風の農家を建てて、一人で暮らし始める。
レジャイナメダル受賞。
83歳、560ページに及ぶターシャの『完全文献目録』が出版される。 著者は研究者の
Hare夫妻。
87歳、絵本『コーギビルのいちばん楽しい日』を出版。
89歳、日本版オリジナル編集『ターシャ・テューダーの言葉』3部作完結。
90歳、日本版オリジナル編集『ターシャの庭』、『ターシャの家』、『ターシャのスケッチブック』
を出版。
ホームページ : http://www.tashatudorandfamily.com
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