11월령 - 이별동동 발 굴러도
올 때는 오고야 만다
떠남으로 그리움이 되고
고향이되는 이치 앞에
헤어져야 애인이 되는
어이없는 이 엇갈림이여.
유안진
《월령가 쑥대머리》(1990)
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11月令 - 離別どんどんと地団駄を踏んでも
来る時は来てしまう
離れることで懐かしくなり
故郷であるという道理の前に
別れてこそ恋人となる
あきれるこの交差よ
ユ・アンジン
『月令歌 蓬頭』(1990)
−語句−
월령가 〔月令歌〕 = (陰暦の正月から12月までの順に)1年間の気候の変化・儀式・農家の行事などを詠んだ歌。
(慣)발(을) 구리다 = 地団駄を踏む
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