갈대언제부턴가 갈대는 속으로
조용히 울고 있었다.
그런 어느 밤이었을 것이다. 갈대는
그의 온몸이 흔들리고 있는 것을 알았다.
바람도 달빛도 아닌 것,
갈대는 저를 흔드는 것이 제 조용한 울음인 것을
까맣게 몰랐다.
- 산다는 것은 속으로 이렇게
조용히 울고 있는 것이란 것을
그는 몰랐다.
신경림
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−語句−
속[소:ㄱ] : 心中、胸中、腹(の中).
까맣게 : 《잊다・모르다とともに用いて》すっかり、まるっきり、全然.
葦いつからか 葦は心の中で
静かに泣いていた。
そんなある夜だった。 葦は
その全身が 震えていることに気づいた。
風でも月の光でもない、
葦は体を震わせているものが 自らの静かな泣き声であることを
まったく気づいていなかった。
- 生きるとは 心の中でこんなふうに
静かに泣くことだということを
彼は知らなかった。
シンギョリム
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